【あんスタ】アニメ6話感想~革命の材料にされたValkyrie~

あんスタのアニメももう6話に来ました!

もう6話かよ~~2クールで終われるの!?

どこに着地するの!?って感じですが、毎週楽しみ過ぎるので終わって欲しくないです。

5話ではValkyrieの一見歪んでいるけれど楽しそうな様子を描いていましたが、6話ではValkyrieが転落していく様子を描いていました。

このギャップが怖いんですよね~さすがあんさんぶるスターズ。

ではさっそく感想にいってみたいと思います!

あんスタアニメ6話感想~一番笑ったのは北斗の演技~

公式の予告では日々樹渉が出ていることがわかっていましたが、そこへ北斗が出演していたとは思ってなくて笑

あの演劇も原作を読んでいると日々樹の一人芝居だとばかり思ってたんですけれど、北斗もいたんですね!

北斗の「んーー」っていう棒読み過ぎる下手くそすぎる演技が入ってくるのが予想外で笑いました笑

渉に憧れて勉強頑張って夢ノ先に来る友也が健気すぎる~!!

そして友の自宅がアニメで初公開されました!

一軒家で、平屋で2階建てではない…普通の家…に一般的な男子中学生っぽい部屋…。

友也っぽーい!笑

今よりちょっとだけ髪の毛の短いしののんも超可愛いしあいかわらず天使でした。。

あと注目すべきはドリフェスでのValkyrieのライブ!

途中で音源がなくなってみんなでアカペラで歌うところ。

原作では、みんなで歌をあわせたこともなかったと書いてあったので傑作とはいえないアンサンブルに、栄光と転落具合のコントラストの演出がいいです…。

あと3回くらいは見たいですね6話。

あんスタアニメ6話あらすじ

  • 友也自宅公開
  • お姫様抱っこで紅郎に運ばれる宗
  • ドリフェスに出ることにしたValkyrie
  • 演劇部の劇を見に来る友也と創
  • ドリフェスにて音響トラブル
  • Valkyrie活動停止
  • 日々樹に友也を託される
  • 回想終わりで次回よりメインストーリー

冒頭は友也と創のシーン

しののんと電話する友也、夢ノ先学園の舞台を見に行こうと誘おうとするシーンから始まります。

友也の自宅公開にわっ!!となりましたね!

そしてOP。毎週OP見てるとジワジワおもしろくなってきました。

特に電車のUNDEADのシーン笑みんな常に歌ってるのがうける。

と笑ってCMあけた所で、なずなの保健室シーン。

なずなの保健室から食堂のシーン

あれ、先週のデジャヴ?とか思いながら、なずなの喉の調子を陣先生に見てもらっていた様子。

学食でなずなが思い悩んでいると、他生徒が

「fineのライブチケット当たったー!」

「やったー!あれ?あいつValkyrieのやつじゃね!?」

と会話をしているのを聞き苛立って席を立ちました。

「五奇人ってゴキブリみたいで嫌なやつらだな」と英智の思い通りにことが進んでいる様子です。

旧fineの威力はかなり強そうですね。さすが。

生徒会が新しく作った制度ドリフェスでは、それに参加していないValkyrieは勝ちもせず負けもせず、それ故に評価されなくなっていきました。

宗と紅郎

宗のお人形ばかり触っていたのでいじめられてた過去の回想からハッと目が覚めた宗でしたが、目の前には紅郎。

ストイックに舞台作りをした結果、廊下に倒れているところを紅郎が見つけてお姫様抱っこで保健室に運ぼうとしていました。

いや、宗も紅郎も背高いんですけどね!

よく運べたね!

「おろしたまえ!!」っていう紅郎に、そりゃそうだろう!

っていうかお姫様抱っこの必要性ある!?

まぁそこをあんさんぶるスターズに突っ込んだらいけないのだ!

保健室ではなく屋上で話しあう宗と紅郎。

紅郎は宗に気を付けろよ、と忠告するものの宗はドリフェスに出て奴等を蹴散らしてくれよう!と乗り気です。

それこそ英智の策略だとはまだ気がついていません。

旧fine初登場!めちゃくちゃ強そう!!

宗とValkyrie

前より厳しくなった宗は、みかが衣装を触ろうとすると激怒し、0コンマずれているとなずなとみかに厳しい振り付けのダメ出しをします。

そんな宗になんとかついていくべく夜に1人でダンスの練習するみかに、いつかのために歌の練習をするなずな。

なんて健気なんや…。(ToT)

友也と創の演劇観戦

あくる日を向かえ、演劇部の劇を見に行く友也と創。

渉と北斗の2人芝居なのですが、北斗が棒読み過ぎて本当笑う!!

原作でも渉に再三「北斗くんは下手くそ」と言われていましたが、ほんっっとに下手くそでめちゃくちゃ笑いました。

渉のことを大絶賛していた友也は夢ノ先学園に受かるべく勉強頑張ろう~!!となります。

その時になずなにすれ違うのですが、渉が女装していたのもあってなずなのことを女の人だと勘違いします。

その伏線が原作では回収されるのですが、アニメではそこまで出なかったですね。惜しい!(アニメとの違いについては後述します)

ドリフェス当日

そして始まったドリフェス。

いつもValkyrieを見に来てくれている人の前でしかライブをしていなかったので他のユニットを見に来ている=自分達に興味がない人の前でのライブになずなは恐ろしさを覚えます。

そして音響トラブル。

突然音が止まってしまいます。

そしてアカペラで歌いだすみか。

それに続くなずな。

それを見て護るだけが愛情ではないと気づく宗。

3人の最初で最後のあんさんぶるを響かせ、ライブは終わりました。

このアカペラ部分、なずなとみかは全然歌の練習をしていなかったので微妙に調子が外れているのですが、その演出が原作通りで良いです!!

そして退場の時に英智に「思った通りに踊ってくれてありがとう」と言われ、その意味を理解して崩れおちる宗。

そのまま天祥院は恐ろしい男だ!と引きこもりになってしまいます。

英智は夢ノ先のトップであるValkyrieを潰すことで、fineは夢ノ先のトップへと立っていくんですね。

そのままお師さんが引きこもってしまったのでValkyrieは活動停止状態になりました。

なずなは3年生になり、渉に助言される

なずなは3年生になり、この先どうしようと思いながらも、今までValkyrieという格式のあるユニットに頂く自分はどこにも移籍できないだろうと思っています。

音響トラブルはたまたまなのか、fineの策略なのかは闇の中ですが、二度とそんなことが起こらないようにとなずなは放送委員の活動をしています。

(えっ喋れないのに放送委員できるの?)

そこへ渉に追いかけ回されている友也がやってきました。

原作では階段から追いかけられてたんですが、アニメではどえらい気球で追いかけ回されてました!

いや恐怖でしょ!

友也は舞台で見ていた女神様=渉に憧れていたのですが、あんなにAmazing!なやつだとは思ってなかったでしょう!

渉…喋る度にエコーかかりまくってめちゃくちゃテンションが高くて面白いです。

友也がなずなの後ろに隠れると、渉がなずなに話しかけます。

なずなを子ウサギさんと呼ぶ渉。

暇なら困っている友也を助けてあげなさいと、生きる道を示してくれます。

渉は宗にこのままで終わって欲しくない気持ちと、宗を癒せるのはなずなであると言います。

宗はなずなのことを愛していたんですよね。

愛しているが故に、大事にしたくて、護ってあげたくて。

とても大好きだったんですね。

違うエピソードでは、なずなが何かしてる時にビビッと一目惚れしたお師さんが窓から降ってくるという話がありました(返礼祭だったかな)

マリオネット、原作とアニメの違い

要所要所で嵐がみかを心配して見ているシーンがあります。

嵐とみかは親友ですからね~!

あとは、原作ではその後Ra*bitsに助っ人としてなずなに泣きつく友也と創と光がいて、なずなをずっと女子だと思っていたことや、なずなが初めて口を開くシーンがあります。

これはぜひ読んでもらいたい…!

前を向いていくなずなに、なずな推しにならない訳がない!

あと笑顔がかわいすぎる!これが宗の愛した笑顔!

あんスタアニメ7話の展開は…?

7話は4話の続きで現代に戻ってきます。

1話1章かと思ってたんですが、4章の内容まで全部終わっていなかったのでそこからですね。

勝利したTrickStar。

翌朝登校すると転校生が囲まれている所に遭遇します。

勝利へと導いたのは転校生のお陰ということで人だかりができている模様。

そしてUNDEADが公開処刑をされて、fineのライブで実力を見せつけられて…。

英智の戦略によりトリスタはバラバラにされ、そこへ流星隊(というか千秋)がかけつける。というところまでやるかな~!?

次回予告で見えていた影は多分流星隊だろうし、来週も気になります!

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